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10月度Breakthroughアーティスト発表!ピックアップはALIとFIVE NEW OLD!

こんにちは!レコチョクnote編集部です。

レコチョクオリジナル企画「Breakthrough」アーティスト(10月)に選ばれたアーティストを発表したいと思います!
※レコチョクでは4月から新企画「Breakthrough(ブレイクスルー)」がスタートました!この企画概要や趣旨、この企画への想いはこちらのnoteをご参照ください💁‍♀️

それでは早速、10月のBreakthroughアーティストを紹介します!

10月のBreakthroughアーティスト①ALI

▼ALI プロフィール

ALI2020_A写

Funk/Soul/Jazz/Latin などのルーツ・ミュージックにHipHopをクロス・オーヴァーした東京/渋谷発のバンド。
リーダーでボーカルの LEOを中心にメンバー全員が日本とヨーロッパ、 アメリカ、 アジア、 アフリカなどをルーツにもつ多国籍音楽集団となる。

Member
Vo. LEO / Dr. KAHADIO / Sax. YU / Ba. LUTHFI / Per. ALEX / Key. JIN / Gt. CÉSAR

▼選定者コメント

ALIはTVアニメ『#呪術廻戦』のエンディング・テーマに選出。
今話題のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」では54万回再生ということで、下期以降、さらに勢いを増すと確信しているアーティストです。

最初にALIの楽曲と出会ったのはYoutubeで見た「MUZIK CITY feat.なみちえ, Alonzo, 6B(MUSIC OF MANY COLOURS VER.)」の動画なのですが、
JAZZかと思いきやラップが入ってきて、「なんだこれ!めちゃくちゃカッコいい。。」と、感じました。聴いたときの脳を打たれたような衝撃を、今でも覚えています。
仕事でもプライベートでもどんなジャンルの曲も幅広く聴いてはきたつもりですが、その中でここまで多ジャンルのテイストが自然な形で織り交ざっていて、かつ、"ノレる"音楽は初めてでした。

また、彼らが渋谷出身のアーティストという事も一つ理由にあるのかもしれませんが、ALIの音楽を聴いていると、昨今の渋谷の情景を思わせます。
再開発によって、街の風景がどんどん変わっていく渋谷の街並みは、その各所に造り手のクリエイティビティが垣間見え、時代の変化を物語っています。
どこかNEOな雰囲気と日本の昔ながらの良さを融合させて生まれ変わっていっている「渋谷」に、私はALIの時代を超えた多国籍・多ジャンルが融合された音楽を重ねて聴いてしまいます。
「渋谷」を超えて、今後の「日本」の未来、さらに「世界」を明るく
GROOVEしながらALIの音楽が広まっていく事をとても楽しみにしています。
新曲をはじめ、過去作まで是非レコチョクでお楽しみください!

寄稿者:李麻

▼おすすめ曲

🎧「LOST IN PARADISE」

レコチョクで購入 RecMusicで再生 dヒッツで再生

🎧「Better Days」

レコチョクで購入 RecMusicで再生 dヒッツで再生

【ALI】スペシャルインタビュー公開中!

今回特別にインタビューが実現!作品についてはもちろん、彼らの素顔に迫れるような様々な質問をさせて頂きました!楽曲とあわせて是非ご覧ください💁‍♀️



10月のBreakthroughアーティスト②FIVE NEW OLD

▼FIVE NEW OLDプロフィール

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SHUN (Bass) / HIROSHI (Vocal, Guitar) / HAYATO (Drums) / WATARU (Guitar, Keybords)

2010年兵庫県・神戸市にて結成。
「ONE MORE DRIP」(”日常にアロマオイルの様な彩りを”)バンドコンセプトに、R&B/Black Music/Gospel/AOR/Alternative Rockなどの要素を昇華させたワールドスタンダードなポップサウンドを展開。
Vocal HIROSHIの歌唱力・英語力が高く評価されており、精度の高いサウンドメイクが幅広い層から支持を得ている。
国内外のツアーバンドとの共演や有名フェスティバルにも出演。
パンクバンドからキャリアスタートとした経歴を持っており、フロアを巻き込むライブパフォーマンスと高い演奏力で日本を始めアジア各国でファンベースを広げている。

2017年「BY YOUR SIDE EP」でメジャーデビュー。
これまでにフルアルバムを3枚リリース。
2019年5月:香港・台湾・中国・タイ・日本にて計10公演のアジアツアー行う。
2019年9月:全国14公演のワンマンツアーを実施。
EX THEATER ROPPONGIにて自身最大規模のワンマンライブを成功に収めている。

▼選定者コメント

80-90年代POPの要素を感じたと思ったら、別の曲ではR&Bを感じたり、また別の曲ではシティポップを感じたり…
本当に様々な顔を見せてくれるアーティストです。
サブスクで曲を聴きながら、「次はどんな曲がくるんだろう!」と、まるでCDを開封して初めて聴く瞬間の興奮を覚えました。
1枚のアルバムで沢山の音楽に触れられる、それがFIVE NEW OLDの一番の魅力だと私は思います。
今回、「Don't Be Someone Else」「Vent」「Keep On Marching」をおすすめ曲に選ばせていただきました。(正直3曲に絞るのも他にもおすすめしたい曲が沢山ありました。。)

まず「Don't Be Someone Else」ですが、"秋の夜"を感じるメロウな楽曲です。時節柄憂鬱な気持ちになってしまいがちな昨今に優しく響く、「そのままで大丈夫」と、寄り添ってくれる歌詞に注目です。
ぜひ日本語訳も見て歌詞を深く味わって欲しいので、この曲は私のように普段洋楽はあまり聴かない人や、反対に洋楽が好きでよく聴かれている方両者に聴いて欲しい1曲です!

「Vent」は、バンド結成10年にして初めて日本語詞に挑戦した楽曲。
日本語歌詞で世界観がどう変わるのか…と少々構えて聴いた曲でしたが、そんな心配は杞憂に終わり、寧ろFIVE NEW OLDの世界が広がった気すらしました。イントロからどこか懐かしさを感じるメロディで、タイトル通り「風」を感じるポップな曲です。これは幅広い世代の方へ届いてほしい1曲…!

最後に「Keep On Marching」ですが、これは個人的に大好きな1曲です!
(涼しくなってきた外を歩きながら「Keep On Marching」を聴くのが最近の至福のひと時。。)
マーチングの演奏と、FIVE NEW OLDのメロディが合わさって、1曲聴き終わるとまるでミュージカルを観た後のような多幸感に包まれます。MVも素敵なので、合わせてチェックしてみてください!

ここでは紹介しきれないほど素敵で、前を向ける、後押ししてくれる楽曲に溢れています。前途した通り、ジャンルに囚われず色んな音楽と出会わせてくれるアーティストなので、ぜひ皆さんもこの芸術の秋にFIVE NEW OLDの世界観に浸ってみてください!

寄稿者:かろ

▼おすすめ曲

🎧「Don't Be Someone Else」

レコチョクで購入 RecMusicで再生 dヒッツで再生

🎧「Vent」

レコチョクで購入 RecMusicで再生 dヒッツで再生

【FIVE NEW OLD】スペシャルインタビュー公開中!

作品についてはもちろん、彼らの素顔に迫れるような様々な質問をさせて頂きました!本当にアツくアツく、いろんなことを語っていただいたので、是非ご覧ください💁‍♀️

👇そのほかBreakthroughアーティストの楽曲はこちらで展開中なので、是非1度聴いてみてほしいです!!👇

・【レコチョク】Breakthrough 2020年10月
スタッフが自信を持って選ぶ、要注目アーティスト 2020年10月版

https://recochoku.jp/special/100864

・「Breakthrough〈2020年10月〉」(プレイリスト) | 【RecMusic】音楽聴き放題/MV見放題の定額制サービス

https://recmusic.jp/playlist/?id=6249

・音楽聴き放題サービス dヒッツ Breakthrough<20年10月>


▼参考:展開サービス

・レコチョク
※1曲ずつ購入するダウンロードサービス。ご存知の方が多いのはこのサービスかと思います。

・dヒッツ
※プレイリスト型のストリーミング(音楽聴き放題)サービス。docomoユーザーではない人も使えます。

・RecMusic
※ストリーミング(音楽聴き放題)サービス。元「レコチョクBest」です。


最後まで読んで頂きありがとうございました!
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音楽を聴くすべての皆さんが、1組でも多くの素敵なアーティストに出会えますように。

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